プログラミングが上達する生徒の特長

これまで、30人ほどの生徒を見てきたのですが、上達しやすい生徒の特長がなんとなく見えてきました。

今回は、プログラミングが上達する生徒の特長について書いてみたいと思います。

1.授業時間外でプログラミングに触れている

上達の早い生徒は、授業以外の時間で必ずと言っていいほど、プログラミングに触れています。自作のゲームをコツコツ作ってみたり、課題の続きを家でやってきたりと様々ですが、そういった生徒は上達が早いです。

授業だけでプログラミングをやる生徒(月4時間)に比べて、授業外で夢中になっている生徒は月30時間くらいやっているわけです。

そりゃ上達しますね。

2.めんどくさがらない

プログラミングって実は、かなりめんどくさいものです。ゲーム制作はトップレベルでめんどくさい部類に入ります。だからこそ、それができる人は重宝されるんですが。

上達の早い生徒は、細かい作業や時間がかかる作業をめんどくさがらずにやる傾向があります。

こういう生徒は、話も最後までじっくりと聞くし、プログラムもじっくりと精読できるので、確実に上達していきます。

3.的確な質問ができる

質問の質が高い生徒も上達が早いです。これはコミュニケーション能力や言語能力が高いという意味なので、まぁ頭が良いということですね。

教える側も何が分からないのか理解できるし、的確な回答をしやすいです。

適切な質問ができないと、こちら側も何を教えればよいのか分からないので効率が落ちますね。

4.性格が良い(おまけ)

挨拶ができて、敬語が使える生徒は、大体上達が早いです。言い換えると、授業を真面目にしっかり受けれるということでしょうか。

まとめ

いろいろと書きましたが、「授業時間外でプログラミングに触れている」というのが上達するうえで一番重要な要素です。モチベーションがどれだけあるのかが重要ですね。