カリキュラムはすべて本スクールのオリジナルで、生徒の反応や学習効果を確認しながら、週単位で改良を行っています。

ステージクリア型のカリキュラム

本スクールのカリキュラムは、ステージクリア型です。課題をクリアしなければ先に進めません。簡単な課題からスタートし、徐々に難しい課題に挑戦していきます。

課題をクリアしなければ先に進めないので、分からないことを分からないままに授業が進んでしまうということはありません。

※逆に、コミュニケーションをとらない・積極的に課題に取り組まない生徒は、授業が進みません。

※スクラッチのカリキュラム修了率は80%ほどを目安に作成しております。20%の生徒は脱落してしまうという前提での難易度設定です。

スクラッチのカリキュラム構成

スクラッチのカリキュラムは、①初級 ②中級 ③上級 ④スクラッチ修了検定 に分かれています。

①初級

初級では、まず基本的なブロックの動作を理解し、比較的簡単なプログラム課題に挑戦します。初級なのでブロックについての説明が多めになっています。初級の知識だけでも簡単なオリジナルプログラムを自作できるようになります。

初級で作れるようになるプログラム例

時計

迷路ゲーム(キーボード矢印キーで操作)

②中級

中級では、初級よりも複雑な構造のプログラムを作るためのブロックについて学びます。1種類のブロックごとにコード予想、ゲーム作成を行い、丁寧に学んでいきます。中級の知識が身に付けば、ある程度の種類のオリジナルプログラムを自作できるようになります。

中級で作れるようになるプログラム例

ブロック崩し(マウスとスペースキーで操作)

シューティングゲーム(左右矢印キーとスペースキーで操作)

③上級

上級では、ブロックの応用的な使い方を主に学びます。ハイレベルなプログラムを作成できる力を養います。

上級で作れるようになるかもしれないプログラム(努力次第)

横スクロールゲーム

将棋系ゲーム

④スクラッチ修了検定

スクラッチ修了検定は、unityコースに進みたい場合のみ挑戦するカリキュラムです。高度なゲーム・プログラム作成課題に挑戦してもらいます。無事クリアできればunityコースを受講可能になります。

unityのカリキュラム構成

3Dゲーム作成を通して、unityの基本機能やプログラミング方法を学びます。

知識として、高校レベルの数学知識、物理知識、プログラミング言語C#などが必要になります。それらの基礎的な部分からじっくりと時間をかけて学べます。

高度な内容のため、個人ごとにカリキュラムを組み対応していきます。